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飛べないブタはただのブタさん

もはやブタはいません。

ショートバケーション

19日

としまえんプールwithヴィオラのおじさんおばさんたち*1。遊園地のプールって4000円くらいもするんですね。。。高い。としまえんは初めてでしたが、遊園地はそれほどでもないがプールがでかかった。砂浜プール、流れるプール、こどもプールにあとスライダーもやってきました。朝9時から夕方までしっかり遊びました。おかげで日焼けが痛すぎる。

20日

朝は池袋でk-chon氏とスカイ・クロラを観る。

原作はよく知らないが、森博嗣はいろんな人から勧められるので気が向いたら読んでみよう。映画の内容はなんというか心の内側のぼんやりとした感情*2の移ろいというか、なんとなくエヴァの最初らへんの主人公たちと、世界観は違えど似たような感じだったなぁと思った。ただ最終的に何が言いたかったのかが微妙にわからん。たまに登場人物が観客に向けた?メッセージみたいなものを放っていたが、それと最後のシーンをどう結び付くのかもわからんかった。謎すぎるぜ。原作を読めということか。
 
個人的に気になっていたのが飛行機のプロペラだった。後ろにプロペラを付けた機体というのを初めて見た、というよりこれ飛べるのかいと思ってしまった。どうやら戦闘機ではよくあるシステムで推進式というらしい。第二次大戦終了直後に旧日本軍が開発した「震電」も推進式らしい。機体が不安定な分、急旋回が可能なのかなぁ。

その後C-me氏と合流して神座でラーメンを食べ、上野のフェルメール展へ。
 
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フェルメール展と銘をうっているが、実際はフェルメールを中心としたデルフトの画家たちの絵を集めた展覧会でした。このあたりから絵画に遠近法や透視図法や光の使い方とかが本格的になってくる(のかな?)らしく、その中でもやっぱりフェルメールの絵画が圧倒的に光の陰影が素晴らしかったような気がしました。左側に窓があってそこから光が差し込み、右側にいる人に当たるという構図は得意なのかな。あとフェルメールの風景画も素晴らしかった。展示してあったのは「小路」という作品でこれは初めてみた。これも良かったけど、個人的には「デルフトの眺望」を見たかった。まじすごいお、これは。

フェルメール以外にも同時期に活躍した画家たちの絵がいろいろありました。自分はデ・ホーホの絵と、あと名前忘れたけど、教会の内部を魚眼レンズを通したような感じで描かれた絵が好きでした。やっぱり建物の絵が好きなのかもしれない。
 
フェルメール展はご年配の方々が多かったが、やはりその分プライドが高いのか、よくわからん知ったかぶりする人がちらほらいた。C-meさんが聞いたお爺さんの言葉は忘れない。
 
そのあとカラオケ。実はK-chon初歌唱という歴史的瞬間に立ち会う。昔の曲を中心に。羞恥心(笑)も。

盛り沢山だな。その後は駅馬車で飲み会。楽しかったぜ。危うく終電を逃しかける。9月もぜひやろう。

*1:13〜17一人ずつ+りんた

*2:そもそもキルドレの設定を知らなかったので、理解するのにかなり時間がかかった。