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飛べないブタはただのブタさん

もはやブタはいません。

2010ヨーロッパ1日目〜成田→フランクフルト

出発してからもう半月以上経つわけだけども、ともかく思い出を残す(笑)ために今回の旅行のことをまとめてみよう。

成田からJAL*1でフランクフルトへ。チェックイン時にチェックインのシステムが全部落ちるというトラブルに巻き込まれたせいなのか、なぜかビジネスクラスに座れてしまった。ビジネスクラスはPC電源がありーの、フットレストが快適ーの、歯ブラシやらアイマスクやらいろいろ貰いーので至れり尽くせりだった。うむ。映画見てたりゲームしてるうちに到着。現地時間は1700。フランクフルトアムマイン空港から足早に電車でフランクフルト中央駅に向かい、駅前のホステルに泊まる。
 
フランクフルトではあまり良いことがなかった。なんとなく駅で食ったホットドッグも不味かったり、同じ部屋にいたスペイン人の高校生たちが夜中までギャーギャー騒いでたり(翌朝仲良くなったけど)でなかなか寝れなかったりしなかったのだが、何よりも下着を一式日本に忘れてしまったのが悲しかった。シャワーを浴びるときに気づいた。パンツないよ。ってなわけでもういっかい同じパンツを履いて寝ることにした。が、前述のスペイン高校生がうるさいので、深夜3時くらいまで寝付けず。一番辛かったのが最初の日なのは運が良かったのかもしれない。まぁその後もマイナートラブルは繰り返すわけやけども。ちなみにそのスペイン高校生だけど、女の子はなんかタンクトップブラとパンツで部屋の中を闊歩していた。それでスタイルが良ければもしかしたら凝視してたかもしれないが、残念ながら鏡餅みたいな体型だったので見ないようにした。あと男の子たちは何故か全員「鉄拳」と書かれたパーカーを着ていた。全員。確かに前日夜遅くまでPSPでずっと対戦ゲームっぽいのしてたけどな奴等。後日いろいろ把握してくるのだが、ヨーロッパからみた日本文化というものは結構ピンポイントに狙っていて、かつなんかズレているものなんだというものなのだ。

*1:予約した時点では破産してなかった